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study: october 6, 2007 "紫の炎(Burn)"

sketches_study: October 5, 2007

Corel Painter Xを使用した実験その2。
モチーフは実はコレだったりするのですが、
わかっていただける方は少ないかも…
リアルでは「無類のDEEP PURPLE好き」と言われてるんですけどね^^;

前回のエントリのスケッチもそうなのですが、
「色相の移ろい」を意識して描いています。
(途中から無茶に色が変わってるのも「実験」のため、そのままにしています)
ぼくはもともと「ぼんやりと色相が変わっていく」タイプの塗り方が下手で、
印象派の絵画なんかいつも凄いなあと思って観ているのですが…
Painter Xには「ミキサー(思ったより使いやすい)」もありますし、
少しずつ実験を繰り返して慣れていきたいと考えています。

tags: color, purple, study

posted at 20071006 04:56 | permalink | comments (2)

comments

タイトルの由来、きっとそーだろーと思いました…(笑)
http://portal.nifty.com/2007/10/20/a/

上三分の一が特によいと思います。
ちょっとこの系統を極めてみてはいかがですか。

commented by shige 20071025 11:51 | permalink

◆shige
ばーん(ディ(ry)。べつやくれい(本名同じ)!
最近のエントリーだなあ。タイムリー。
しかもメタルを知らない訳ではなく
IRON MAIDENとかJUDAS PRIESTとか
ちゃんと「メタル知ってる」ネタを使ってるなあ。
素晴らしい。

>上三分の一が特によいと思います。
おお。さんくす。
実際本当にやりたいのは上1/3の部分なんで、
素直に嬉しいね!

>ちょっとこの系統を極めてみてはいかがですか。
基本的には「閉じた線形状による記号的な絵柄」(by呉智英)の
路線を変える意思はないんだけど(20年続けてるし)、
エントリにも書いてる通り「移ろいゆく色彩」を描くことは
ぼくの目標の一つであるので、
この路線は続けます。極めるでえ!

という訳で、
Painterに「使われない」ようにがんばります。
コメントさんきゅー!

commented by mitch 20071026 02:57 | permalink




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